☆最近我が家に仲間入りした金魚たち

さて、最近はあまり金魚を増やすことが無くなっていたんですが、

一時期からなぜか「桜」色の金魚が猛烈に欲しくなり、

 

以前「ヤフオク」で体系的にも色的にもすごく好みの

ジャンボオランダが居たんですが、↓

 

 

この金魚が一目ぼれしてしまって、

チェックしていたんですが、6000円開始で、最終日に入札しようと

思っていたら、12000円の即決で他の方が落札されていて、

 

かなり残念でした。

金魚って、買っている方は分かると思いますが、多分

他の人からしたらわからないでしょうけど、

微妙な体型の違いとか色の違いとか好みがあって、

 

↑のジャンボオランダの体型と桜の散り方が最高だったんですよね。

 

その時からこの金魚と同じような体型と色の金魚を

探し続けていて、ジャンボオランダを扱っているお店に

問い合わせをしたりして、

「もし入ってきたら連絡ください」とまでしていたんですが、

 

やはり、なかなか同じような好みの金魚は現れず。

 

ところがある日、何件かのネットショップをチェックしていたら、

かなり小さいけど、模様的にかなりの好みの金魚が!

 

それが、

 

 

 

↑反射しているだけで1匹ですw

 

 

こちらの「藤六鱗」です。

 

ちなみに、この水槽は、知り合いのアクリル職人に

作ってもらった「水盤」で、どこにも売ってないと思います。

 

まあちょっと本当の好みから言うと、桜の密度が少ないんですが、

この体系で、四尾で、ということで、今後の成長に期待

という意味も込めて、こちらを購入しました。

 

なんか10匹入荷されていて、その中からお店の方が

ランダムにセレクトするというシステムなので、

選べなかったんですが、それでも好みの子が来てくれたので良かったです。

 

しかし、一時期は全く金魚を飼うのをやめていたので、

ほとんどネットでもチェックしていない日が続いていたんですが、

こうやって、チェックし出すと、欲しい金魚が次々に

出てきてしまうもので・・・

 

次に、元々好きだった「オーロラ」の「桜オーロラ」を

これまた「ヤフオク」で発見してしまい、

2匹セットでしたが、おもわず購入

 

 

こちらは、少し体系的に丸手ぽくもあるんですが、

尾が大きくて、成長すればゴージャスになりそうなので購入。

 

そして、さらに、じぇんぼオランダ系って、

更紗でも、桜でも銀鱗がベースで赤色が乗っている感じの

個体が多くて、正直あまり銀鱗は好みじゃないんですが、

 

白鱗で桜のジャンボオランダを見つけてしまって、

 

これが、かなり僕の好みの体型に近かったうえに、桜ということで、

迷わず購入。

 

 

ただ、ジャンボオランダの場合は、個体差があるんですが、

ある程度成長してくると、肉瘤が大きくなってくるので、

個人的にはあまり肉瘤が大きいのは好みじゃないので、

 

どれくらい今の長手の体型を保って、肉瘤が小さ目で

居てくれるか・・・という感じですが、

 

まあジャンボオランダを選んだ時点で、ある程度の

体型の丸さと、肉瘤は覚悟しないとですけど、

この桜の模様で、30センチを超えるような大きさになると

思うと、その迫力が楽しみですね。

 

今は、新しい60水槽に、4匹を飼育中です。

 

 

今までは、和金などが大きくなってきて、どんな水草を入れても

食べられてしまうので、金魚の水槽に水草を入れるのは

あきらめていたんですが、

 

今回は、10センチ前後の大きさの金魚たちなので、

水草も含めて起ち上げてみました。

 

まあそのうち大きくなったり、お腹が空いてヒマになったら

水草も食べられて、穴あきになっていくんでしょうけど・・。

 

◎藤六鱗・オーロラ・ジャンボオランダの特徴

最後に軽く、最近仲間入りした「藤六鱗」「オーロラ」「ジャンボオランダ」

 

の特徴などを書いておきます。

 

・藤六鱗(ふじろくりん)

愛知県弥富市で生み出された品種で

六鱗(地金)で、透明鱗を持つものを呼ぶ。「桜地金」とも言うようです。

また、特に白い部分が多いものを「藤」と称するという話もあります。

 

地金ということで、飼育の仕方は、「地金」と

同じような扱いで良いかと思いますが、

購入後、普通の和金などと同じような環境で飼育していますが、

(1月購入で室内で、ヒーターなど無しで、

ずっと元気です)

3か月ほどたっても、普通に元気なので、特に気を付ける

こともないような気がします。

 

水替えも、月に1回くらいですかね。

 

・(桜)オーロラ

 

こちらは、あの「金魚仙人」とも呼ばれる「川原やどる」氏によって

生み出された品種で、朱文金と江戸地金を掛け合わせたということですが、

 

見た目は朱分金寄りで、四尾なのが特徴ですね。

 

女性記者から、「オーロラのような輝きが」と言われて、

「オーロラ」と命名されたという話もあります。

 

こちらも、特に飼育で気にするべきことはないかと思います。

以前他のオーロラを和金と一緒に飼育していましたが、

ずっと元気でした。

 

ところがある日、背骨だけに・・・。

和金が大きくなって、共食いしたようです・・・

 

なので、飼育環境は和金と同じような感覚で

良いと思いますが、和金や朱文金などに比べると

成長速度が遅いような気がするので、

やはり、一緒には飼育しない方がいいと思います。

 

・ジャンボオランダ(ジャンボ獅子頭)

 

オランダ獅子頭と和金の交配種で、

特徴は、とにかく40センチ級にまで大きくなるということ。

サイズ的にももう鯉という感じですが、その上、成長すると、

肉瘤も出て着たり、体の体高や横幅も出てくるということで、

その迫力はすごいことになりそうですね。

 

僕もネットで画像を見たことはありますが、

実際に40センチ級になった実物を見たことはないので、

頑張って育てて、それを目撃したいですねw

 

こちらも和金との交配種ということで、基本的には、

体も強そうで、和金を飼育した経験があれば、特に

注意することもなさそうです。

 

 

というわけで、最近我が家に仲間入りした金魚でした!!