☆空いた花壇にクリスマスローズとミセバヤを植えてみた!

さて、まずは購入した家の周りから綺麗にしていこうということで、

家の階段の横の花壇をきれいにしてみました。

 

まあ元々、この家を購入するときに前の住人の方と

立ち合いで何を残して、何を処分すればいいかということで

話し合って、家具なんかも結構残してくれて、綺麗な状態

なのでそのまま使えてかなり助かっているんですが、

 

庭なども僕たち夫婦が園芸が好きなので、鉢とか植物も

そのままにしておいてくれれば、ということで、置いておいて

もらったんですが、階段横の花壇はちょっと好みに合わないということで、

まずは、植わっているものを抜いていきました。

まず、抜く前の状態がコチラ↑

 

そして、1段1段抜いていきました。

ここで、意外といままで生きてきて一回も使ったことが無い

「バール」も残っていて、よくニュースなんかでは

金庫強盗なんかで、「バールのようなもので・・・」とか

聞いてはいたけど、実際に必要になったことが無くて、使ったことが

無かったんですが、

 

この草抜きの時に大活躍!でしたw

最初はスコップや熊手なんかで頑張っていたんですが、なかなか根っこが

厄介で入っていかなかったんですが、バールだと、重みもあるし、

ズボズボと根を突き抜いて土に入っていくので、

土に先が入ったら、あとはてこの原理で、グイッとやると↑の画像のように

べリべりとめくれ上がって、何度か繰り返すと、

べローンとじゅうたんのように草が抜けましたwwこれは快感!

 

後写メを撮るのを忘れてましたが、バラ系の低木も生えていて、

こちらが根がすごくて、バールでも苦労しましたが、

シャベルとかではなかなか入っていけないところでも、

バールではずぶっと刺さるので、バールが無かったらどれだけ

大変だったろうと思うくらい大活躍してくましたw

 

大がかりな園芸作業をする時は、バールが役に立つかもしれないので、

是非導入してみてくださいw

そして、仕上がりがコチラ↓

スッキリ!!

 

そして、ここに植えるなら、耐寒性があって、出来るだけ

冬も緑が残る植物が良いよねということで、

後日届いた「ミセバヤ」と「クリスマスローズ」を植えてみました。

 

で、「ミセバヤ」は耐寒性が強くと書いてあったので、冬も残るかな

と期待してたんですが、その後さらに調べてみると、

冬はある程度枯れて、新芽が出てくるというような感じらしくて、

冬も緑が・・・というのはちょっと難しいのかもしれませんねww

 

☆ミセバヤとは?

さて、ミセバヤはご近所さんが植えていて夫婦で

「可愛い」ということで買うことになったんですが、耐寒性も

強いということで、露地植えにしてみました。まあ冬は微妙みたいですが、

とりあえず、完全に枯れてなくなるということはなさそうなので、

今年枯れても来年に期待ですねw

 

そもそも「ミセバヤ」、日本にも昔から自生していたそうで、

「ミセバヤ」という名前も、

 

高野山の僧が、和歌の師匠であった方にミセバヤを贈った時に、

「君に見せばや(あなたに見せたい)」と書き添えしたことが由来

らしくて

その高野山の僧も、修行の合間などに山に自生している

ミセバヤを見て、「これは美しい」と感動したんでしょうねw

その気持ちわかりますw

 

これが山で咲いていたら、彼女や奥さんに持って帰りたくなりますねw

最近は残念なことに山などに自生している数が減っているようですが。

 

今回選んだのは、「日高ミセバヤ」と「越中ミセバヤ」

そして、「白雪ミセバヤ」です。

◎まず日高ミセバヤ

まずは、日高ミセバヤ

北海道などで生えている種類だそうで、やはりそのあたりからも

耐寒性は強いと言えるでしょうね。

こちらは次の「越中ミセバヤ」と違って、葉が小さめで

薄い緑色ですね。ちょっと花期が10月ごろ

ということもあって、花は遠慮がちに咲いてますねw

 

◎次に「越中ミセバヤ」

「越中ミセバヤ」

こちらは名前の通り、富山県で栽培されている品種で、

元々、僕たち夫婦が見惚れたのがこの種類ですね。

ご近所さんでは今花が咲いていますが、買った株はまだなのか、

今年は咲かないのか、花はついてませんでした。

来年に期待なのかな?こちらは葉の縁が赤みがかっていて

綺麗ですね。

◎次が「白雪ミセバヤ」です。

「白雪ミセバヤ」

ですが、もともと「越中ミセバヤ」を見た印象で見ると、

「これも同じミセバヤの種類なの?」という、いかにも多肉植物

という感じのフォルムですねw

 

◎セダム「ゼノックス」

そして、一緒に注文したのが「セダム ゼノックス」

こちらはついで買いといったら悪いですが、

花だ可愛いと思ったので、一緒に注文してみました。

こんな花が咲くようです。

こちらの品種は、販売ページでは、

寒さに強い多肉植物です。
当店で扱う品種は寒冷地でも戸外で越冬可能で、

暑さにも強く、暖地でも栽培は容易です。」

ということで、我が家は、寒冷地と言うほどでもないので、

このまま冬越しも可能でしょう。まあただ、冬も綺麗に

葉が茂っているかは分かりませんが。

 

◎セダム「バートラムアンダーソン」

こちらもついで買いなんですが、

こちらも耐寒性が強く、寒冷地でなければ戸外でもOK

という種類らしいので、大丈夫でしょう

花はこんな感じで、今回買った種類が花が同じように

なっちゃいましたねw

 

☆クリスマスローズも植えました。

そして、こちらはもう説明不要という感じですが、

耐寒性が強くて、秋から冬、春にかけて花を咲かせる

ということで一気に人気爆発している感のある植物ですが、

 

流行り出した時ってなかなか、地味な花の色のモノしか

出回ってなくて個人的にはあまり興味がわかなかったんですが、

最近は八重や、鮮やかな色のものも増えてきて、しかも

冬も緑が残るということで、買ってみました。

 

まあ、以前なぜかうちの長男が急にクリスマスローズに

興味を持って、園芸店で2株ほど買って、庭に植えていたんですが、

もちろん最初はせっせと世話をしていましたが、

最近はすっかり放置状態ですが、それでも見事に葉を茂らせているので、

かなり強い植物なのは確かです。

 

そして今回購入したのは・・・

◎クリスマスローズ「マジョリカ」

基本的に色鮮やかな花が好きなんですが、

コントラストにと思って、黒めの花を買ってみました。

 

◎クリスマスローズ「八重咲きピンク系」

こちらは、やはり鮮やかなピンクと八重咲きに惹かれて買いましたが、

よく考えたら名前が分かりませんねwしかも、購入ページを

見て調べようと思ったら、この株が最後の一株だったのか、

販売ページが無くなってましたw

 

◎クリスマスローズ「ハイカラーピコティ系」

こちらも八重咲き系で、縁が紫色になる感じで、綺麗なんですが、

またこちらも「ピコティ系」ということで、このものずばりの

品種名が分かりませんね。

 

◎クリスマスローズ「リビダス・ゴールデン」

こちらは「原種系」のクリスマスローズで、

16種ある、クリスマスローズのうちの1種類だそうで、

マジョルカ島の海抜200~300mのごく狭い場所に自生する有茎種

だそうですw

耐寒性も強くて、年々大株になるということだし、

たしかに僕が知っているいわゆるクリスマスローズという感じの

花ではなくて、花芽というか、茎がのびて花が咲く感じなんですねw

開花は来年です。ということで、今年は見れないかもしれませんが、

楽しみですね。

 

◎クリスマスローズ「チェリーシフォン」

こちらは、普通のクリスマスローズの花の中に、

「シフォン」と言うだけあって、フワフワの紫がついているのが

特徴ですね。こちらも今年咲くかは分かりませんが、

これらの全種類がいっぺんに咲くのが見てみたいですねww

 

ということで、また開花した時とかにご報告いたします!