☆[DIY]ウッドフェンスを作ろう!1日目

 

さて、家の改装ということで、昨日までは玄関外のタイル張りが

無事完成しましたが、

[DIY]玄関外のタイル張り タイルonタイル タイルのカットについて

今度は隣の家との境目が低めの丸見えのフェンスしかなくて、

園芸が趣味の我が家としては、ちょっとあまりにも見えて

気になるので、「ウッドフェンス」を建てよう!ということで、

 

また夫婦でネットで情報収集をしていたんですが、

これからぼちぼち作業を進めていきたいと思います。

☆ウッドフェンスに必要な物

さて、まずウッドフェンスをDIYで作っていくうえで、必要なものですが、

 

◎フェンス(支柱)ブロック

◎バラス

◎水平器

◎セメント

◎支柱用木材

◎横板用木材

◎防腐剤

◎ネジ

という感じですが、まず

 

◎フェンス用ブロック

我が家の場合は元からフェンスがあって、一応我が家のもの

であるとはいえ、隣の家との境ということもあり、外すのは

何か気が引けるところもあって、

フェンスに沿う形でウッドフェンスを設置しようということになりました。

 

もし、元々あるブロックに支柱を建てる場合は↓このような

ラティスや木製フェンスなどのポール(支柱)に 10cm幅専用ブロック固定金具

↑のようなブロック塀に噛ませて支柱を立てる金具もあるんですが、

我が家の場合は、元あるフェンスの土台ブロックに添わせる

形で、支柱用ブロックを埋めて、支柱を立てることにしました。

なので、↓のようなブロックが必要になります。

75角用フェンスブロック 2個セット

 

ただこちらのブロックはネットでも売ってますが、重い(1つ20キロ前後)ので

配送料も含まれて割高です。

自分で運ぶのは大変という方は、ネットで頼んでもいいと思いますが、

我が家の場合は、家から20分くらいのホームセンターに行って

購入しました。

一つ900円弱で買えました。

 

◎バラス

そして、コチラ「バラス」なんですが、細かく砕いた石で、

フェンスブロックを埋めて設置するときに、穴の底にバラスを

撒いて、その上にフェンスブロックを置くことで、水平を

取りやすくします。

 

◎水平器

そして、フェンスブロックや支柱がまっすぐ立っているかを

測るために、水平器が必要になります。

 

◎支柱用木材

そして、こちらは角材で75角以上くらいが好ましいようです。

一応我が家は山の上の方なので、風も割と強く、昨今の台風などの

状況を考えて7.5センチ角の角材にしましたが、そんなに風が

強くない地域であれば、5センチ角の角材などでもいいかもしれません。

 

これはもちろん腐らないように、最近はアルミの支柱が流行っている

様ですが、アルミはパワーを奪う金属という話も聞いたので、

我が家では木材を選びました。

 

また、木材よりも腐りにくいということで、人工木材

なども流行っているようですが、こちらは予算的にちょっとということで

断念。

◎横板用木材

こちらは、結構元々防腐剤が塗っている状態で、ホームセンター

などでも売っているので入手しやすいと思います。

我が家の場合は最初、結構しっかりとした木材を選ぼうとしていたんですが、

よくよく考えてみると、あまりしっかりとした横板でも、

重くなってしまうので、その分支柱に負担がかかるんじゃないか?

ということで、ホームセンターで売っている、1.5センチくらいの

防腐剤塗付済の木材を選びました。

 

◎防腐剤

一般的に木材の防腐剤として有名なのが、

キシラデコール 木部保護塗料

だったりするんですが、こちらは7リットルで8400円

1L=5~7平方M(2回塗りの合計量)ということですが、

我が家の場合は、横板は元々防腐剤つきの板を購入するので、

支柱のみ塗ることになりますが、概算で9平方メートルくらいで

2リットルもあれば十分なんですが、

 

もし横板も塗ることになれば、概算で48平方メートルくらいに

なりそうなので、7~10リットルくらいで、1~2本は必要に

なりますね。参考までに。

 

☆ウッドフェンス設置開始!

◎まずは穴掘り開始!

今回は、横板が180センチで間にも支柱を立てるので、合計15個の

支柱を設置します。ので、穴も15個掘ります。

この作業がウッドフェンス設置の中でも一番大変というか、

腰が痛い作業ですねw

 

そして、穴を掘ってみて分かったんですが、今回フェンスブロックが

高さ45センチくらいあるので、5センチくらい頭を出す形で、

40センチほど埋めようと穴を掘っていたんですが、穴の掘って27センチ

くらいのところで、ブロックを補強しているセメントの塊にぶつかりました。

 

つまり、元にあるブロックに添わせる形にするには、フェンスブロックを

埋められる深さは、27センチまでということになります。

 

ちょっと強度的に不安だったので、

27センチまで掘って、フェンスブロックを元のブロック塀に添わせて、

根っこの部分をセメントで固める形にしました。

 

 

一応、写メ用にセメントを流し込んだ後に水平器を載せてますが、

水平器で水平をちゃんととった後に、セメントを流し込みましたw

 

とりあえず7個目まで設置しましたが、今回はここまで!