出典:https://www.weblio.jp/content/Amaryllis

☆アマリリスが開花直前!

おはようございます!

今日は、1か月ほど前に我が家に仲間入りした
「アマリリス」をご紹介!

といっても、写真を撮るのに気づいたのが
割と伸びてからなので、そんなに画像もないんですがw

家の近所の高級スーパー「イカリスーパー」
の花屋で売ってて、

奥さんが以前どこかでみて、「アマリリス」の
花のインパクトに感動して、

「一度育ててみたい」ということで、

購入してみました。

まあ、育てるといっても、アマリリスは球根で
増える植物で、


出典:https://item.rakuten.co.jp/chigusa/10016401/

我が家の買ったアマリリスは、↓こんなケースに
もともとセットされてて

下の受け皿の部分が乾いてきたら、水をやってください
くらいの感じで、勝手に伸びてきてくれますw

☆アマリリス成長日記!

ということで、途中からですが、
撮影した画像を並べてみます。

まずは4月7日


画像はないんですが、この前は、
まずはビローンと薄い葉っぱが伸びてきて、

ある日、ちょっと形が違う、先が丸い部分が
伸びてきたと思ったら、それが花芽で、

4月7日の時点でこれくらい伸びてました。
ひそかに、もう一つの花芽も顔をのぞかせています。

そして次が4月11日

この時点で、最初に伸びてきた花芽はだいぶ
長く伸びて、後から出てきた子も出てきました。

そして、4月15日

葉っぱに多少ほこりがたまっていたので、
葉水をした直後なんで濡れてますが、

花芽がかなり伸びて、とうとう葉の長さを超し始めました。

そして、4月16日、次の日ですが、

花芽の先が割れ始めました。

いよいよ開花準備?という感じですが・・・

そして4月18日

先が割れた花芽の中から赤いつぼみが
飛び出してきました!

やっぱり咲いた時の花のインパクトが強いだけに、
つぼみも今の時点でもかなりのボリュームという感じが
わかりますねw

そして今日 4月20日

これ、僕は勘違いしてましたが、
花芽一つにつき花一つという感じかと思ってましたが、
おそらく、この一つの花芽から
今のところ3つのつぼみが出てきてるっぽいですね。

こりゃ開花が楽しみです!

☆アマリリスの育て方

ここで、せっかくなので、アマリリスの
基本的な育て方も色々調べてみたので、
まとめます。

◎アマリリス概要:

アマリリスは南米原産の 多年草で、
球根から育ちます。

草丈は種類のよりますが、40センチ~80センチ

開花時期は4月下旬~6月にかけて。

秋ごろにオランダ産の秋咲の品種も出回ることがあり、
その秋咲の種類は、 10月ごろに開花

やはり南米の植物だけあって、耐寒性は弱く、耐暑性は強い

◎球根から育てる:

球根から育てる場合は、4月の温度が上がってきてからが
理想的、目安としては桜が開花した後くらい。

深く植えられることを嫌うので、土の表面から
球根の頭が出るくらいで植え付けるのが良い。

花芽が大きく伸び、大きな花が咲くため、
5~6号サイズの重みがある陶器の鉢が理想的。
プラスティック鉢だと、花の重みで倒れる
危険性もあるので、プラ鉢の場合は、重みのある鉢カバー
などを使うほうが良い。

注意点としては、植え付け直後に水をやりすぎると
腐る原因になるので、植え付けから1週間~10日は
水をやらないほうが良い。

◎用土:

そこまでシビアな植物ではないので、
特に神経質になる必要はありませんが、

基本的には、水はけや通気性が良い土が良いので、
1割ほどピートモスなどを混ぜ、

有機物が多いと、根が良く張って健全に保ちやすいので、
3割ほど腐葉土を混ぜたほうが良い。

◎水やり:

植え付けてから、10日ほどたって、
葉や花芽が伸び始めたら、たっぷりと水をあげてください。

その後は、土が乾いてきたら水やりのサインです。

球根に直接水が当たらないように、周りの土に水を
まく感じにしましょう。

◎日当たり:

日光を好むので、葉や花茎が出始めたら、
6月くらいまではたっぷり日に当てましょう。

夏に差し掛かって日差しが強くなってくると
葉焼けを起こす場合があるので、
9月中旬くらいまでは75~50%くらいの
遮光をしたほうが良いでしょう。

◎肥料:

基本的に1年目の花は球根の栄養で花を咲かせるため、
栄養分が少なくても咲かせることはできますが、

翌年以降もしっかり咲かせたいのであれば、
一般的な緩効性の肥料を土に混ぜるか、

花が咲いたり、葉が良く伸び始めたら、
リン酸やカリが多く含まれる液肥を月に1~2回ほど
あげると良い。

植え付け直後は根腐れの原因になりやすいので、
肥料は控えたほうが無難です。

花が咲き終わったころには翌年の球根の
成長のために、たっぷり目に肥料をあげる。

◎秋から冬の管理:

アマリリスは開花後に葉が旺盛に増え始めます。

葉が8枚以上になると球根が良く育っている証拠なので、
翌年も花を咲かせてくれるでしょう。

10月頃になると、葉が黄ばみ始めるので
水やりを控えて休眠状態にしていきます。

休眠期もあまり乾きすぎると、弱るので、
土を湿らせる程度に水をあげます。

◎冬越し:

冬でも10度を保てる場所であれば、鉢植え(土)のまま
越冬できますが、

一般的な日本の気候であれば、葉が枯れたあとは球根を
掘り上げて、通気性の良い容器などに入れて5度以上

を保てる場所で保管してもよいでしょう。

◎注意点:

アマリリスは、基本的に球根の栄養で花を咲かせるので、
ある程度根腐れを起こしても花を咲かせます。

ただ、根腐れを起こして根が伸びていない場合は、
葉が伸びてきません。

つまり、花芽は伸びてきてるけど、
葉が出てこないという場合は、根腐れを起こしている
可能性があるので、それ以後は水をやりすぎない

また、根がない状態で、花が咲くと、花の重みで、
倒れやすくなるので、支柱などで支えてあげる必要があります。

 

という感じですかね。

また、開花したら、画像で報告します!!